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2006年04月18日(火)

●ごひいきチーム、快進撃!!

あまり書くと負けそうな気がしてたので書かずにいたのだが、調子がいい時に書いてしまおう!と思い書いてしまおう(笑)。

私が応援してるジャイアンツ&レッズが快進撃なのだ!!(言っちゃった。)

毎年スタートダッシュに失敗しているジャイアンツだったが、原監督に代わり選手の意識も変わったのか開幕から負け越しカード無しの好調ぶり!!新戦力も珍しく活躍してるようで(ようで、とはつまり1試合もまともに観ていないため詳しく書けない。)、さらに昨年とは全く戦い方の違う足を絡めた攻撃も効を奏している模様。ただ最近は怪我人が続出(尚成の怪我はある意味チームにプラスだったが。)しているので、今後どう踏ん張れるのか期待したいところ。

一方のレッズも開幕から負け無しで現在首位!新戦力のワシントンやアレックス・長谷部などが活躍しているようで(笑)W杯にとっておいて欲しいくらい切れを見せている模様。あとは田中達也が戻ってきてどういう布陣となるのか楽しみ。ただぶっちぎりの首位と言うわけではないのでまだまだ予断を許さない展開らしい。

というわけで実はどちらともまともに試合を観ていない。結果を知り一喜一憂してるだけなのだ。私が応援しない方が勝つのかも(笑)。ファンの皆さん、私が試合を観ないことを祈っててくれ給え。(^^ゞ

2006年04月17日(月)

●東京タワー

東京タワー 通常版ビデオに録っていて忘れかけていた映画「東京タワー」をやっと観た。実は邦画はあまり好きじゃなく(自分が日本人だから嘘っぽく見えてしまい冷めてしまう。俺ってほんとリアリズム。)最後に観たのは「踊る大走査線」(笑)だと思う。何故この作品を観たくなったのか分からないのだが、タイトルがストーリーの何を象徴しているのか知りたかったかもしれない。

青山のセレクトショップを経営する詩史は夫がいながら、友人の息子で20歳年下の透と付き合っていた。24時間、詩史からの電話を待つ純粋で一途な透。一方、透の親友の耕二は、専業主婦の人妻・喜美子と不倫中。耕二は喜美子と本命の恋人との間を自由に行き来していたが、やがて、ふたつの恋にも終わりがやってくる…。
結局タイトルは黒木瞳演ずる詩史と岡田准一演ずる透が離れそうな時に電話で話しながら見えたのが東京タワー。ストーリーには関係なかったみたい(笑)。最後にはエッフェル塔(?)になってたが(笑)。

感想はというと、まず詩史と透が恋に落ちる描写がほとんどない。「恋はするものじゃなくて、落ちるものなんだ」という透の一言で説明するのは映画としてはどうか。そして二人が綺麗過ぎる(笑)。美形な二人が逆に汚い部分を演じて欲しかった。よっぽど松本潤演ずる耕二と寺島しのぶ演ずる喜美子の方がリアリティがあっていい。(ただ最後の車で追いかけるシーンは、どう考えてもフラメンコが終わってから耕二に喜美子が追いつかないと思うのだが・笑)また最後に詩史から離れようとパリに留学した透を、詩史は探すのだがそれが何ともあっさりと出逢えてしまう。なかなか見つからないほど盛り上がるのではないか。普通にフランス語を喋る詩史にも笑った。

やはり男は黒木瞳のような熟女だったら、女はジャニーズのような青年なら恋に落ちるよ!とツッコミたくなるような、バブル期のトレンディドラマのような映画、と言ったら分かりやすいかな。その中でも頑張った寺島しのぶと透の母役の余貴美子の怪演に、★二つをあげよう。

★★☆☆☆

2006年04月12日(水)

●女神達への情歌(報道されないY型の彼方へ)

女神達への情歌1989年の今日、サザンオールスターズの25thシングル『女神達への情歌(報道されないY型の彼方へ)』が発売された。この曲はダウンタウン・ウッチャンナンチャン・清水ミチコ・野沢直子が出演していたフジテレビ系バラエティ番組「夢で逢えたら」のテーマソング(次のシングル『フリフリ'65』も。)であり、確かサザン本人達もオープニングやゲスト出演していたと思う。歌詞の内容はアダルトビデオを見てる男の歌で、爽やかに(?)桑田さんが唄い上げている。副題の“Y型”とはつまり“BOHBO”のこと(笑)。子供の頃、女性の体を落書きする時に「WXY」で描いたことがあると思うが、その「Y」だ。ソロ活動後の曲なのでサウンドはもろに小林武史氏の影響を受けている。(打ち込みや多重コーラスなど。)良くも悪くもこの辺りの時期からサザンが変わっていったと思う。カップリングは『Oh!クラウディア』の大復活祭バージョン。この頃忙しかったのかカップリングはほとんどライブバージョンだった。最後の「♪心に染む恋は~」のところが桑田さん独特の英語になっているので是非聴いて欲しい。

同時にサザンとして初のビデオシングルも発売された。上記2曲に『みんなのうた』のPVを加えた物。『女神達への情歌』は本物のAV嬢(松本まりなさん)を交え、メンバーが楽しそうに絡んでいるのが印象的なPVだ。そしてファンクラブ会員を呼んでライブシーンも撮られている。参加できた方々が羨ましいなぁ。

2006年04月10日(月)

●PRIDE武士道 -其の拾-

ライト級“絶対王者”の五味隆典選手がマーカス・アウレリオ選手にまさかの一本負け。不用意に繰り出した左のパンチを読まれ見事にタックルが決まってしまった。今までに無い五味選手のガードポジション。そこからどういう風に跳ね返すのか楽しみに見ていたのだが…、結果は肩固めでレフリーストップ。(その前にタップしてるように見えたが。)この瞬間に五味選手のPRIDEにおける不敗神話が崩壊した。いつかはその時が来るのは分かってはいるのだが、いざ直面するとやはり呆然としてしまう。これまでの勝ちっぷりが凄かっただけに…。

試合後のインタビューでは言い訳がましいことを言っていたが、負けは負け。ただアウレリオ選手より弱かったのだ。そのことを認めた上で次にリングに上がった時、五味選手の本当の強さが試されるのだろう。みんながそれを待っている。

格闘技中継全てそうだが、メインの選手の控え室をアナウンサーがレポートする場面は要らない。そんな時間があったら他の試合を1Rでも長く見せて欲しい。K-1などもひどい編集だ。どうにかならないものか。

2006年04月06日(木)

●あの歌がきこえる

NHKの新番組「あの歌がきこえる」にサザンオールスターズの曲が使われると知って、ビデオに録って見てみた。

あなたの青春の鮮やかに蘇らせるあの曲。胸がキュンとなるあのメロディー。あなたの青春を彩った日本のフォークソングやニューミュージックへの思い出を大募集しています。
あの1曲にまつわるあの大切な思い出。そんな輝いた青春時代をこの番組では漫画ドラマにして懐かしいあの瞬間にタイムスリップします!
番組HPに書かれている言葉だが、要するに視聴者から寄せられた曲に関する思い出を元に有名漫画家が“漫画ドラマ”にしてその当時の様子を再現する、と言った番組内容。

ナビゲーターは佐野史郎さん。佐野さんと言えばサザンファンは“冬彦さん”を思い出すが、オープニングで『涙のキッス』のオルゴールバージョンがかかり思わず笑ってしまった。そして記念すべき第1回目に使用された曲は『Ya Ya(あの時代を忘れない)』だった。「750ライダー」の著者として知られる石井いさみさんが漫画を担当。幼なじみに実は恋心を抱いていたというせつない女性の思い出を、石井さんのカラー漫画が爽やかに再現し、曲や効果音が見事に“漫画ドラマ”として盛り立てていた。

サザンファンとして嬉しかったのは、15分番組という短い時間の中でまるで曲のプロモーションのように何度も『Ya Ya(あの時代を忘れない)』が流れたり、ジャケットも映してくれたこと。そして漫画の台詞にも「サザン」という言葉が入っていたのも微笑ましかった。今後もサザンの曲が使われる可能性大なので(番組HPには『いとしのエリー』の文字が…。)要チェックです。

見逃した方、来週再放送がありますよ~。ファンにはおすすめの番組です。

NHK総合4月12日(水)1:55~2:10予定
(火曜日深夜25:55~26:10ってことですね。)

番組HPはこちら。
http://www.nhk.or.jp/anouta/

2006年04月05日(水)

●バン・バン・ナンバーズ!!

1979年の今日サザンオールスターズの2ndアルバム「10(TEN)ナンバーズ・からっと」が、1986年の今日KUWATA BANDの1stシングル『BAN BAN BAN』がそれぞれ発売された。

TEN・ナンバース・からっと「10(TEN)ナンバーズ・からっと」はその名の通り収録曲が10曲で、歌詞カードを見たことがある人は驚いたと思うのだが、曲によって「◆★△♭♂♀」などの記号で表記されている。これは歌詞が印刷の締切に間に合わなかったと言う説や、放送コードにひっかかるので伏せたと言う説など様々な憶測があるのだが、私は前者だと思う。(桑田さんの著作「ただの歌詞じゃねえか、こんなもん」に正しい歌詞が載ってます。)アルバム全体としては私は好きではないのだが、『奥歯を食いしばれ』のかっこよさは群を抜いている。この曲の世界観に「うん、うん。」と頷いた男性は私も含めて大勢いるはずだ。ライブでもたまに披露されるので、きっと御本人達も気に入ってる部類の曲だと思う。そしてレコードだったからこそ生まれた『アブダ・カ・ダブラ』のTYPE1・2。A面で飛行機が離陸して終わり(ここで『青い空の心(No me?More no!)』の一部がかかっている。)、B面を聴くとまた飛行機が着陸して曲が始まるという、サザンならではの遊び心が楽しい。歌の内容はよく考えればエッチなんだよね、“扉を開く呪文”だから(笑)。そういうところも好き。

BAN BAN BAN1986年、原坊が産休のためサザンのメンバーがソロ活動を余儀無くされたのだが、桑田さんとヒロシさんが参加したのがKUWATA BANDだった。その第1弾シングル『BAN BAN BAN』は化粧品会社のCM曲として発売前に流れ、その時は正直サザンと何が違うの?と思ってしまった。でも全体を通して聴いてみるとやはりサザンとは何かが違うなぁ、と感じた。(この辺はファンだからかも。)初夏の草原で聴きたいような爽やかな曲だが、間奏の「Play rock!! The guitar man.」の辺りのシャウトがかっこいい!歌番組で黒ずくめで歌う彼らが今もとても印象に残っている。またカップリングの『鰐』も大好き!!ナンセンスな歌詞であるが、ちゃんとロックしている。是非聴いてもらいたい1曲。

ちなみに毛ガちゃんのプロジェクト、Japanese Electoric Foundationのアルバムも『BAN BAN BAN』と同日発売されてるのだが、持ってないので感想かけません(涙)。毛ガちゃん、ごめんなさい!!

2006年04月04日(火)

●あくまで噂レベルですが…

ネットサーフィンをしていてたまたま見かけた、あるパチンコ店の店長さんのブログ。そこで何と、パチンコ台会社とサザンオールスターズのタイアップが決まった、と書いてあったのだ!他にもガンダム・キン肉マン・モーニング娘・Gackt・松浦亜弥などもタイアップが決まったと、あまりにも具体的に書いてるのでもし本当なら嬉しいような悲しいような複雑な気持ちである。

例えばエリーリーチやTSUNAMIリーチなどすぐに想像できるが、魚群ならぬ“桑田群”が出てきたら笑えるかもしれない、それか冬ソナもあるぐらいだから「ふぞろいの林檎たち」をモチーフにした機種かも…、などと噂話に花を咲かせてしまうのであった。

さっきまたそのブログを覗いてみたら、削除されてた(笑)。やはりガセだったのか?それともちょっと遅いエイプリルフール??

それはそうと今日は松田弘さんのお誕生日です、本当におめでとうございます!!桑田さんの時は盛大なパーティーが開かれたようですが、ヒロシさんはどうでしょうか。素晴らしい1日になるのでしょうね、本当におめでとうございます^^