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2006年05月31日(水)

●ドイツ戦

久々に日本代表の面白い試合を見せてもらった。

前半を0-0で耐えたことが、高原の2ゴールへと繋がった。セットプレーではなく流れの中での2点。これは今までにほとんどないような決定力。本番にとっておいて欲しかったくらいだ。あとはゴール近くでファールを貰い、俊輔のFKの機会をたくさん作れば攻撃面は最高だったのではないか。加地(怪我が心配)も良かったし、交代した駒野もとても良く機能していたと思う。センタリングの精度を本番までに上げて欲しい。

だが、やはりただでは転ばないのがドイツ代表。しっかりと追いつく所は流石。日本は2点取って勝ちを意識したのだろう、とても浮き足立っていたところを2つのセットプレーでやられた。ここは反省点。テストマッチで良かった。

いかに勝つサッカーが出来るか。ここに日本の予選突破の全てがある。

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2006年05月25日(木)

●よくある間違い集

サザンに関してネットサーフィンをしていると、結構変換ミスなどの間違いが見られます。A型ビデが気になった間違いをピックアップしてみました!!

×桑田圭祐→○桑田佳祐
これはよくありますね~、「佳祐」って出てこないんですよね。

×艶色THE NIGHT CLUB→○匂艶THE NIGHT CLUB
やっぱにおわなきゃあ!!

×夕日に別れを告げて→○夕陽に別れを告げて
これも仕方ないんだけど、温度が違う気がしません?

×TUNAMI→○TSUNAMI
Sが抜けてますよ~。

×素顔で躍らせて→○素顔で踊らせて
これも良くある。微妙に意味が違っちゃいます。

×限りなき永久の愛→○限りなき永遠の愛
新曲出ました~。

×会いたさ見たさ病めるMy Mind→○逢いたさ見たさ病めるMy Mind
『逢いたくなった時に君はここにいない』も気をつけて!

×死体置き場でロマンスを→○死体置場でロマンスを
う~ん、惜しい!!

×波乗りジョニー/サザンオールスターズ→○波乗りジョニー/桑田佳祐
まぁファンじゃないとごっちゃになっちゃいますよね。

2006年05月20日(土)

●愛の言霊~Spiritual Message~

愛の言霊1996年の今日、サザンオールスターズの37thシングル『愛の言霊~Spiritual Message~』が発売された。ちょうど10年前の出来事。(♪今10年経って~、♪あれから10年も~、お好きな方をどうぞ。)私が初めて聴いたのはやはり「やさしい夜遊び」で、妖しい雰囲気やフランス語のような発音、最後のラップ部分などどれもとても衝撃的だった。ラップと言えばまだ日本に浸透するかしないかの1987年に発売され、桑田さんが“GREAT RAP”としてボーカル参加したReal Fishの『ジャンクビート東京』が大好きだったので、サザンの曲でラップが聴けてとても嬉しかったのを憶えている。まさに和洋折衷、様々な要素が混在していてとても一言では言い表せない傑作だと思う。とても実験的で攻撃的なサザンに感じられて大好きな曲。また、ライブで演奏すると必ず火が焚かれダンサーが能のような踊りをする(笑)。すぐにトランス状態へと連れてってくれる、本当に不思議な曲。ちなみにこの曲はSMAP香取慎吾主演の日本テレビ系ドラマ「透明人間」の主題歌だった。

カップリングの『恋のジャック・ナイフ』は対照的に“これぞサザン!”と思わせる歌謡ロック。ただ歌詞を見てもらうと分かるが、これまた攻めている感じが伺える。それまでにないワードが散りばめられているので、じっくり見て欲しいところ。また出だしの英語部分はシングルとアルバムでは微妙に変えているので、暇な人は聴き比べしてみてください(笑)。この曲はKIRINラガービールのCM曲で、そのCMに私は運良く仲間と参加することが出来た。まだ発売する何ヶ月も前に撮影は行なわれ、抽選で選ばれた応援団員達がライブの観客となりサザンが演奏する設定のCM。サザンのメンバーはシルバーのど派手な衣装に身を包み、何度もこの曲を演奏していた。(もちろんこの時が初聴きで、シングル曲だと思っていた。)桑田さんが何故かイントロで猫のポーズをしていたのを今も憶えている。

2006年05月15日(月)

●サッカー日本代表が決定!!

W杯日本代表の23名が正式に発表された。

GK
土肥 洋一  184cm 84kg FC東京
川口 能活  179cm 78kg ジュビロ磐田
楢崎 正剛  185cm 76kg 名古屋グランパスエイト
DF
田中 誠  178cm 74kg ジュビロ磐田
宮本 恒靖  176cm 72kg ガンバ大阪
加地 亮  177cm 73kg ガンバ大阪
三都主アレサンドロ  178cm 69kg 浦和レッズ 
坪井 慶介  179cm 67kg 浦和レッズ
中澤 佑二  187cm 78kg 横浜F・マリノス
駒野 友一 171cm 73kg サンフレッチェ広島
MF
福西 崇史  181cm 77kg ジュビロ磐田
小笠原満男  173cm 72kg 鹿島アントラーズ
小野 伸二  175cm 74kg 浦和レッズ
中田 浩二  182cm 74kg FCバーゼル
中田 英寿  175cm 72kg ボルトン
中村 俊輔  178cm 73kg セルティック
稲本 潤一  181cm 75kg ウェスト・ブロムウィッチ
遠藤 保仁  178cm 75kg ガンバ大阪
FW
玉田 圭司  173cm 63kg 名古屋グランパスエイト
柳沢 敦  177cm 75kg 鹿島アントラーズ
高原 直泰  180cm 77kg ハンブルガーSV
大黒 将志  177cm 74kg グルノーブル
巻 誠一郎  184cm 81kg ジェフ千葉
やはり驚くのはFW。
決定力のある久保を落とし若い巻を入れた。
もしかしたら久保の怪我は相当思わしくなかったのかもしれない。
柳沢や中田(浩)は監督のアントラーズびいきで入ったようなもの。
私は2002年のトルコ戦での、中田(浩)の凡ミスを忘れてはいない。
こういう思いを払拭するようなプレーを望んでいる。

とにかく、日本の監督が決めたこのメンバーを信じて応援するしかない!!
初戦のオーストラリア戦が全てだ。

2006年05月10日(水)

●うがぁ~っ!!

20060510_118689.jpg
やってもうた!!
♪乾いた 路上に フリー フォール!!(ラップ調に読んでみよう)
高いアコギではないが長年使ってるのでやっぱショックだす(大ちゃん風)

2006年05月01日(月)

●幼き夢

私は子供の頃“歌手”になりたかった…。

今の私を知っている方は驚くかもしれないが、変声期前はとても声が高くて少年少女合唱団にいてもおかしくないくらい歌が上手い(と思っていた)子供だった。実際歌うことが好きだったし音楽の授業も好きだったと思う。ジュリーの真似をして口に含んだ水を霧状に飛ばして『カサブランカダンディ』を歌ったり、クラスのみんなの前でほうきをマイクスタンドに見立ててツイストの真似をして大爆笑をさらい目立ちたくてしょうがない少年だった。(今思えばこの頃の大爆笑が人生を変えた気がする。)仕舞いには何を思ったか日テレ「おはようこどもショー」のど自慢大会にハガキを送り、見事予選を勝ち抜いてチャンピオン大会に出てしまったほどだった。その頃女の子たちは大流行のピンクレディーをお揃いの衣装で歌っていたが、何故か私は一人なのに狩人の『あずさ2号』を歌い(笑)珍しかったのか予選を通ってしまったのだ。まぁ本番はガチガチに緊張して全く上手く歌えなかったんだけど。その位歌うことが好きだった。

声が変わり一気に低くなってしまったからか、当分の間は歌うことから離れていた気がする。でもカラオケの普及でまた歌う喜びを再認識し、今ではサザンばかり歌ってウザがられている(と思う。)男になってしまった。ここ数年はアコギを始め下手なりにカラオケ以上の気持ち良さに酔いしれている。幼き夢は叶わなかったけど、その夢のお陰で沢山の素晴らしい人達や出来事に出会うことが出来て本当に良かったと思っている。

そこのあなた、私とカラオケに行きませんか?♪