●ドイツ戦
久々に日本代表の面白い試合を見せてもらった。
前半を0-0で耐えたことが、高原の2ゴールへと繋がった。セットプレーではなく流れの中での2点。これは今までにほとんどないような決定力。本番にとっておいて欲しかったくらいだ。あとはゴール近くでファールを貰い、俊輔のFKの機会をたくさん作れば攻撃面は最高だったのではないか。加地(怪我が心配)も良かったし、交代した駒野もとても良く機能していたと思う。センタリングの精度を本番までに上げて欲しい。
だが、やはりただでは転ばないのがドイツ代表。しっかりと追いつく所は流石。日本は2点取って勝ちを意識したのだろう、とても浮き足立っていたところを2つのセットプレーでやられた。ここは反省点。テストマッチで良かった。
いかに勝つサッカーが出来るか。ここに日本の予選突破の全てがある。

