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2006年09月27日(水)

●日ハムがシーズン1位に!!

日本ハムがソフトバンクに4-1で勝ち、レギュラーシーズン1位を決めた。

Yahoo!スポーツ - ニュース - <パ・リーグ>日本ハムがレギュラーシーズン1位

と言っても優勝ではない。2位西武と3位ソフトバンクの勝者と戦い、勝って初めてパ・リーグ優勝となる。ただ1位になった日ハムには1勝のアドバンテージが付くのでやはり有利だ。

ただ今までのプレーオフでシーズン1位の勝者(2回ともソフトバンク。)は優勝できていない。2位3位のチームが試合をしてる間、1位のチームは試合が出来ず勘が鈍る、という指摘もある。そのため今年から1勝のアドバンテージを設けたものと思われる。

私は今でもプレーオフ制度には賛成しかねる。メジャーのチーム数ならまだしも、日本のリーグ6チーム中3チームが可能性があるこの制度は、140試合もあるレギュラーシーズンの価値が軽く見られてしまうようでならない。今までの長い戦いは何だったんだ、と。でも来季からはセ・リーグでも導入される。何だかなぁ。

もし日ハムが優勝すれば1981年以来25年ぶり。私がまだ鼻垂らしていた頃だ(笑)。その頃ファンだったのが懐かしいなぁ。結構移り気だったけど。

入団当時の背番号にしてファンを魅了した新庄が引退宣言したこの年に、もしも日本一になったら出来過ぎたドラマだが、巨人も早々に駄目になったのでちょっと応援してみようと思う。

決して「喝ー!!」って言われないように頑張ってね。

2006年09月25日(月)

●桑田よ、何処へ…。

勿論サザンのではなく巨人の桑田真澄投手のこと。今季限りでジャイアンツ退団を自らのHPで発表。引退後の首脳陣への道を捨て、あくまで現役続行・200勝への強い意志を示した。

近年は本当に怪我に泣かされ登板機会もほとんど無かった。私の素人目から見てもそのストレートには威力が無く、したがってカーブも生きないという悪循環となり捕まるケースが数多く見られた。それだけ肘の具合が悪いのだろう。

一応(笑)ジャイアンツファンの私としては、このチームで200勝させてあげたかった。と同時に若手の見本となって育成にも携わって欲しかった。でもそこはプロの厳しさ。勝てそうな選手から試合に出すのは当然だろう。そうなると桑田投手にはチャンスが無いことになる。(というほどの戦力でも無いのだが。)

これは本人が決めたことだから心から応援したい。清原のいるオリックスでもいいし、ノムさんが興味を示している楽天でもいい。どうせなら同じセ・リーグに入って巨人相手に投げて欲しい。

あと27勝。現実的にはとても厳しい数字だが目標に向かって頑張ってください!!

2006年09月24日(日)

●CS版「ap bank fes '06」

昨日フジテレビ721で放送された「ap bank fes '06」を、桑田さんの部分だけですが見ました。

ライブ当日の感想はこちら。
Words of BIDE: 「ap bank fes '06」に行ってきました!!

オンエアされた曲は
『innocent world』
『希望の轍』
『奇跡の地球』

の3曲。

スイカーマンのような麦わら帽子を被り自転車のベルを鳴らしながら登場した桑田さんに櫻井くんが大爆笑してましたね(笑)。『innocent world』では桑田さんの歌い損じをフォローする櫻井くんが微笑ましかったです。『希望の轍』の「Baby Love!!」はこうでなくちゃ、比嘉くん(笑)。そしてやはり『奇跡の地球』はかっこよかった!!最後の方のサビでは桑田さんも主旋律を歌ってたみたい。(櫻井くんが自分のマイクに戻るためかな?)今思えばこのバージョンはこの日のためだけだったんですね、それだけ小林さんも心を込めてアレンジしたのだと思います。

7月17日のこのフェスが、僕らの今年の夏を呼んでくれた気がします。儚い思い出と共に、ゆっくりと他のアーティストも見てみたいと思います。

2006年09月23日(土)

●「MステSP」に行ってきました♪

サザンが出演した昨日の「ミュージックステーションスペシャル」に、強運な友人のお陰で参加することが出来ました。minako。さん、ほんとにありがとな~!!(笑)

簡単にレポを書いてみましたが、例の如く長くなってしまったので読む人は心してご覧ください(笑)。

続きを読む "「MステSP」に行ってきました♪"

2006年09月22日(金)

●今日は



ここにいます♪ってことは…もうお分かりですね(^○^)

2006年09月21日(木)

●近い街角



とある街角の大型ビジョンにPVが流れてたのをパチリ!携帯からの投稿ですが、ちゃんと送れてるかな?

PS.風邪は相変わらず(T_T)

2006年09月20日(水)

●感冒

喉が痛い。

頭が痛い。

どうやら風邪をひいたようだ。
昨日は暑くてクーラー入れっ放しで寝ちゃったからなぁ。

鼻ウォーターもズルズル。

そしてくしゃみがひっきりなしに出る。

もし俺のことを噂してるとしたら、何万人もの女が俺について話してるのだろう(笑)。

金曜までには治さなきゃ…。

2006年09月19日(火)

●真価は次の試合で

「PRIDE」が地上波から去ってしまって、今、総合格闘技の試合が見れるのはK-1主催の「HERO'S」だけになってしまった。その「HERO'S」に、昨年大晦日の「PRIDE」で大敗を喫した俳優の金子賢が参戦する。

Yahoo!スポーツ - ニュース - 俳優・金子賢、10.9「HERO’S」に電撃参戦!

まだ1試合しか見てないので何とも言えないが、金子賢はどうやら関節技の選手。その得意な関節にいかに持っていく打撃が出来るか、がポイントとなるだろう。対戦選手はまだ決まってないが、“負けたら役者に戻る”くらいの悲壮な覚悟で試合に臨んで欲しいものだ。

それとやはりジャッジは公平にしてもらいたいところ。前回の桜庭は止められてもおかしくなかったし、K-1ミドル級での須藤元気は止めるの早過ぎたし。

そう言えばまた曙出るの?もういいよ~(^_^;)

2006年09月17日(日)

●「THE 夢人島 Fes.2006」27日、の巻

だいぶ経っちゃいましたが書かないと気持ち悪いので、今更ながら「THE 夢人島 Fes.2006」27日の感想を書いてみたいと思います。(記憶が薄れてますが。)

前日に引き続き昼頃タクシーで会場入りした一行。やはり行きはとてもスムーズ。天気もまずまずで本当に今回のフェスは恵まれました。前日は食事を買うのに結構並んだので予め宿で食事を済ませていた我々は、早速昨日行けなかった“里のエリア”の記念写真ゾーンに行ってみました。果たしてサザンはどんなパネルなんだろう?と行ってみると…。

サザン
あの写真でした(^^ゞ

ついでに…

マサジ アミューズ若手
マサジ       若手

サザンの所にはヅラなどの小道具が用意されていてそれを着けて写真を撮るのですが、長蛇の列でライブも始まってしまう恐れもあったので遠目から写真を撮ってライブ会場に行きました。この日のブロックはC6。それでも結構近くて良かったです。

★桑田佳祐/Oh! クラウディア[サザンオールスターズ]
今回はちゃんと三宅さんのオープニングから参加できました。桑田さんも前日に引き続きラフな格好で「♪さあ皆様お待ちかねショーが始まるよ~」なんて言われると、昨日の興奮が甦ってきました。2日間来て良かった~、と思えた瞬間でした。

★BEGIN
BEGINよ、ごめん!!ちょっと催したので比嘉くんの言う通り(笑)トイレに行ってしまいました。と、同時にビールを一杯ひっかけてきました。BEGINをBGMに飲むビールは最高でした♪

★桑田佳祐×斎藤誠×小倉博和/真夏の出来事[平山みき]
この日も暇つぶしコーナーは健在でした。ただ、まだこの時はトイレから帰れずブロックに辿り着けていません。映像を見て初めて気付いたんですが、オグちゃんのギターはサイレントでしかも12弦でしたね、凄い!

★GLAY
ちょうどGLAYが始まった頃、何とかブロックに着きました。1曲目は私でも知っている名曲『HOWEVER』でした。北海道出身の彼らはどちらかと言えば冬のイメージだったので、夏フェスはどんな感じなんだろう?と少し不安な気持ちもあったのですが、流石ミリオン・バンド。この1曲で会場を魅了しました。中でも私が沁みたのが『夏音』。「♪夏の空は今日も青空で 君を思い出すから嫌いで」大会場の丸い空を見上げながら、少しせつなくなりました。ボーカル・TERUのやさしい人柄が溢れるMCや、ステージの端まで来てプレイするメンバーを見て、とても好感を持ったバンドでした。

★桑田佳祐×比嘉栄昇(BEGIN)/恋のバカンス[ザ・ピーナッツ]
この日もハモリは抜群!照れながらお互いの名前を呼び合う姿がとても微笑ましかったです。(*^_^*)

★ポルノグラフィティ
前日我々を虜にしたポルノはこの日も健在!『Mugen』で共に叫び、『ミュージック・アワー』では“変な踊り”をみんなで爆笑しながら踊りました。

★桑田佳祐×TERU(GLAY)×TAKURO(GLAY)/少年時代[井上陽水]
GLAYの2人と共にこの歌を歌ってくれました。桑田さん、TERUのこと「テッコ」って呼んでましたね(笑)。でもJIROちゃんが好きだそうです(笑)。TAKUROはロックからフォークまで何でもこなしてしまうんですね~、羨ましいです。

★Mr.Children
う~ん、何でだろう?個人的にはあまり響かなかった。1曲目の『未来』で大画面に映るポカリのボトル、ちょっと引いてしまった。ちょうど酒が切れてしまったのか(笑)乗り切れない自分がいたのも事実。この日の櫻井くんは声が出てなかったですよね?きっと本調子じゃなかったはず。あとやっぱり選曲でしょうか。ちょっとミドルテンポの曲が多くて弾け切れなかったのが正直な所。『シーソーゲーム』や『ニシエヒガシエ』など、メジャーの曲で狂わせて欲しかったと思いました。

★桑田佳祐×ポルノグラフィティ/神田川[かぐや姫]
あれっ、今日はナースの格好してない(笑)。何故かと言うともう1曲あったからなんですね~。

★桑田佳祐×櫻井和寿(Mr.Children)/奇跡の地球[桑田佳祐&Mr.Children]
そう、この曲があったから(だと思います。)。期待していた“ap bank fes”バージョンではなかったけど、やってくれて嬉しかったです!アコギとハープで奏でるこの曲も新鮮で、まさか今年2回も聴くなんて思わなかったです。今度会う時はいつなのかな…。

★福山雅治
この日のマサジは絶好調!前日のハプニングのお陰か1曲増え、MCもノリノリでした。でも何でマサジ登場のタイミングで風船飛ばさなかったのだろう、疑問…。

★BEGIN/涙そうそう
このクールダウンが次への布石となって心地いい。比嘉くん手振りが最初手話かと思っちゃいました。

★サザンオールスターズ
この日の桑田さんの格好、ちょっと変じゃなかった?(笑)スタイリストさん、もうちょっとカッコつけさせてあげてください~、お願いしますm(__)mとにかく、ライブは前日同様最高でした♪『気分しだいで責めないで』のイントロの手拍子や「はっ!」「なっ!」などの掛け声、『赤い炎の女』の前のメランコリックなoverture、『シュラバ★ラ★バンバ』の胸躍るグルーブ感、『DIRTY OLD MAN』の“おどらにゃ損、損”状態、『ロックンロール・スーパーマン』のスーパーマンポーズ、『ボディ・スペシャルⅡ』の炸裂するギターや前後する動き、そしてついに生放送なのに言っちゃった『マンピーのG★SPOT」など、本当に最高でした。

自由の女神前日の恐怖の時間を味わっていた我々は、後ろ髪を引かれながら『希望の轍』と同時に会場を後にしました。申し訳ありません。でも歩きながら一緒に歌うという普段無いシチュエーションが新鮮で、今でも心に残っています。

こうして夢のような2日間は幕を閉じました。出演者・スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!!そして楽しい時を過ごした参加者の皆さんもお疲れ様でした。素晴らしい夏の思い出となっていつまでも語り継がれることでしょう。

最後に、一緒に行った素敵な、イカれた奴らに、感謝します☆

2006年09月16日(土)

●大人の事情

なるほどそうだったのかぁ~、忘れないうちに書いておこっと。

まずは昨日の記事の続報。今日の夜遊びでCMについて触れてましたが、なんと!例の♪チョコレート~、チョコレート~、チョコレートは明治~、桑田バージョンらしいです。本番でも歌ってましたがこの後のサビ(?)も披露してました。(歌詞は無し。)いずみたくさんが作ったこの曲は結構ノスタルジックで、果たしてCMで桑田さんがどう歌ってるのか楽しみです!アコギ1本なのか、後から収録したのか…。26日のオンエアを待ちましょう。(違う歌だったりして。)

そしてそして、サザンオールスターズ『DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~』の歌詞の真実が明らかになりました。2番の「Radio~」の部分は当初、「Radio, 80.0(エイティ・オー) Band」だったそうです!!つまりラジオ80.0周波数=TOKYO FMのことだったんですね~。桑田さんはこの歌詞がはまった時飛び上がって天井に頭をぶつけるほど嬉しかったそうですが(笑)御存知の通りこの曲はフジテレビ「お台場冒険王2006」テーマソングなのでNGになってしまったらしいです。冒険王が終わる9月まではこのネタを言えなかったらしいです、納得。

てっきり下ネタや放送禁止用語(笑)かと思ってたんだけど、そういう事情があったんですね。(^^ゞ

2006年09月15日(金)

●桑田さんのCM、26日からオンエア!

桑田さんが出演する、明治製菓「ショコライフ」 のCMが26日からオンエアだそうです。夜遊びでもたびたび発言されてましたがようやく商品名が発表になりましたね。ロケ地はヨーロッパだそうで、果たしてどんな路線のCMなのか楽しみです♪

ちなみに「ショコライフ」は厳選カカオ75・リッチミルクなど、全部で8種類。ターゲットが50歳代のシニア世代中心に幅広く、ということで大人なチョコだと思います。メインの板チョコじゃないので例の♪チョコレート~、チョコレート~、チョコレートは明治~、の桑田バージョンはおあずけですね(笑)。何の曲かな~。

オンエアになったら明治製菓HPもチェックですね。

2006年09月14日(木)

●『BREEZE』を耳コピ!!

サザンの『BREEZE』のコードを耳コピしてみました。

アコギを抱えながらコード本片手に悪戦苦闘!最初のイントロは絶対ハイコード。でも途中からローコード(って言うのかな?)にしないとG~Gsus4はハイじゃ出来ないし。

悩んだのがBメロとアウトロ。Bメロは最初、Em7~Fだと思ってたんだけどどうもしっくりこない。ああだこうだ弄くってたらどうやらEm7~A7っぽいことが判明。またアウトロはCsus4~C~Gだと思うのだがどうも最初が違う気が。まぁでもそんなにずれてもないから許容範囲。

そうこうしてるうちに何とか形になり、さっそくPCで打ち込みプリントアウトしました。と言っても、ちゃんと弾けないんですけどね(笑)。

たまには耳コピも楽しいですね~、曲にもよりますが。

2006年09月13日(水)

●引っ越しました。

と言っても家じゃなく、ブログです。自由度が大変高いMovableTypeというブログシステムで作ったので、自サイトのデザインに近づけてみました。ただ自由度が高い、というのは良いようでとても面倒なことであるというのも実感しました。いかに無料ブログが良く出来てるかが分かりました。(携帯からの投稿・閲覧も出来ません(T_T)ただ今勉強中。)

やっと形になったので公開しましたが何か不具合がありましたら教えてくださいね~。まぁ、その前にもっと投稿しなきゃね(笑)。

2006年09月03日(日)

●「THE 夢人島 Fes.2006」26日・サザン~帰りまで、の巻

いよいよサザンの登場!!EVISUの赤い“道楽”Tシャツに身を包んだ桑田さん、メンバーも元気に登場。そして何より毛ガちゃんの復活!やはりあなたがいないと寂しいです。今回も来ないんじゃないかと心配してたので、本当に嬉しかった。そして、注目の1曲目は…。

『勝手にシンドバッド』
やることは予想してたけどまさか1発目とは!ラストに出演者全員で熱唱、かと思ってました。初っ端からこんなハードなテンポで来るとは。毛ガちゃんのサンバホイッスルにも感激しました。最近観客との掛け合いがないのでちょっと寂しいけど、会場を掴むには充分過ぎる曲でした。

『気分しだいで責めないで』
あの手拍子が聴こえてきた途端、我々は狂喜乱舞してしまいました!!いろんなファンがいるフェスではほとんどメジャーな曲だろうと思っていたのに、シングルとは言え桑田さんにも苦い思い出があるこの曲、サザンのライブですらあまりやらないこの曲を、まさかやるとは思いませんでした。「おっと待って 今夜はおまつりさわぎ 夢からさめないで そのまま気まま」なんて、今回のフェスにピッタリだと思いません?

『みんなのうた』
この曲はやると思ってたしファンには食傷気味だけど仕方ない、って思いました。前の曲もあって気持ち良く手を振ることが出来ました。でも絶対サビから!Bメロからはダメですよ~(笑)。

『BREEZE』
この曲も想定内、ですよね。縦笛がフルートになってたのはちょっと残念だったけど、MC明けにクールダウンするにはちょうどいい曲でした。ちなみに「BREEZE」とは“そよ風”という意味。(調べました。)曲と共に本当に心地よい風が吹いていました。

『Moon Light Lover』
序曲で次が何の曲か分からない、これもライブの良い所ですよね。一瞬『シャ・ラ・ラ』か?なんて思いました(笑)。でもフェスでこの曲をやるなんて思いもしなかったし、その心意気が嬉しかったです。夏の夜に相応しい曲で、思わず聴きながら広い空を見つめて物思いに耽っていました。

『赤い炎の女』
またもや何の曲か分からない。スパニッシュなまこっちゃんのギターから想像すると、まさか『稲村ジェーン』??なんて思っちゃいました。お~っ、この曲もやっちゃうの?とみんな大盛り上がり大会。実は宿に帰って渚園のビデオを見てたんだけど、これと『Moon Light Lover』を同じ曲順でやってたんですよね。もしかしたら桑田さんは渚園を思い出して選曲したのかもしれないね~、なんて仲間と話して郷愁にかられました。

『シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA』
いやぁ、もう信じられないですよね!!シングルとはいえホタル以来(かな?)封印されていたこの曲を、このフェスの場で披露するなんてまさに夢のようでした。途中のラップでも「オワッ、オワッ、オワッ」って入ってて面白かったです。(あの曲何ていう曲だろう、サッカ~とかでもかかるような…。)ほんとにお祭り騒ぎでみんなで大合唱でした。

『ごめんよ僕が馬鹿だった』
もう、一緒になってクイッ!クイッ!ってやるしかないでしょ!!ほんとはキラストの曲はやって欲しくないなぁ、なんて思ってたけどそんなモンはどっかに吹っ飛んでました。やっぱりギターを弾く桑田さんはカッコいいし、まこっちゃんとのスライドツインギターも何度聴いても素晴らしい。やっぱレコーディングでも桑田さんには弾いてもらいたいなぁ。

『八月の詩(セレナード)』
マサジが1曲増えたからか、櫻井くんとのあの曲が増えたからか、この曲はこの日のみという貴重なものになりました。しかもライブ初披露ですね。最初のイントロでは何の曲か分からなかったのですが、8月のこの時に聴ける幸せを感じながら体が左右に揺れていました。

『真夏の果実』
この曲も寅さんでやってたので予想はしていましたが、やはり名曲ですね~。“道楽”Tシャツを着ながら熱唱する桑田さん、笑ってしまいましたがカッコ良かったです。

『DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~』
もう踊るしかない!そしてみんなと一緒に「Woh!!」と叫びたい!!やっとその念願が叶いました。歌詞はせつないですがそんなことはお構いなし。歌そっちのけで(すいません。)みんなで楽しく踊りました。

『ロックンロール・スーパーマン ~Rock'n Roll Superman~』
この曲もやっぱり名曲ですね~、再びツインギターも炸裂です!もうサビの両手で『みんなのうた』状態の振り付けはお馴染みですね。そして最後に桑田さんとスーパーマンの格好をするのが楽しい!!これからもこの歌に勇気づけられて行くと思うのでよろしくお願いします(笑)。

『ボディ・スペシャル~(BODY SPECIAL)』
まこっちゃんのギターソロからいきなり歌が入るアレンジが斬新!そしてやはりBメロの前後に揺れる動きが楽しい!!みんな笑顔で踊ってました。やっぱこういう掛け合いの出来る曲はライブは本当に最高ですね、一体感が凄い。今後もこういった名曲期待しちゃっていいかなぁ。

『マンピーのG★SPOT』
やっぱやるかなぁ、と思ってた曲。ウナギヅラも発注してたのね~、と想定内なので普通にノッていたらサビで演奏が止まり桑田さんの口から魅惑の3文字が!!これは想定外、前代未聞バージョンだぁ!!もう大爆笑、女性人は狂喜乱舞でサル状態(笑)。早くも次の日の生放送を心配していました。でも許されるサザンはやっぱり凄い!!

『希望の轍』
もうやらない時はない、と言っても過言ではないですね。曲は本当に好きなんですが毎回やり過ぎかな…。でも出演者が出てきてみんなで歌ってるのを見てフィナーレには相応しいと思いました。しかし比嘉くんに「BABY LOVE!!」の部分を歌わせちゃダメでしょ(笑)。あそこは桑田さんが歌わなきゃ。“夢人島”にぴったりの曲でした。

とにかくバンド紹介のコメントや暇つぶしコーナー、そしてライブととても素晴らしいフェスでみんなで後方に打ち上がる花火を見ながら大満足の初日でした。気持ち良く規制退場にも協力しようと思い座って待ってました。ちなみに我々はA3と非常にいいブロックで見させていただいたので、出るのは随分時間が掛かると覚悟していました。その時規制退場をマイクで促していた人の、いただけない喋りにはイライラさせられました。大事な台詞は噛みまくり、デカイ会場でマイクを通して個人的に話し、挙句の果てにはタメ口で話す始末。果たしてあの人は必要なのか?録音でもいいんじゃないか?と思いました。

結局そのくだらない喋りに1時間以上付き合いようやくタクシー乗り場へ。しかしそこからが本当の地獄でした。果てしない長蛇の列に明らかに少ない車両の数。いったいいつになったら乗れるのかと言う絶望感が、みんなの心を折っていきました。自販機もトイレも無く行列の中で待つこと3時間近くでしょうか、ようやく宿に帰ったのは明けて1時過ぎでした。話を聞くと車で来た人も大変だったらしいです。せっかくの素晴らしいフェスがこんなことで半減してしまうのは悲しいです。やはり運営はしっかりしてもらいたいものです。

いみじくも規制退場で喋ってた人が言ってました。

「家に帰るまでがフェスです。」

●「THE 夢人島 Fes.2006」26日・サザン前まで、の巻

う~ん、何から書けばいいんだろう…。楽し過ぎた旅路からもう1週間、未だにその波の余韻が体に残っている。仲間との珍道中は胸に秘めライブの模様を1日ずつ簡単に書いていこうと思う。(多分、長くなります。)

夢人島会場夢人島初日の26日、我々は昼過ぎにタクシーで会場入り。あまりのスムーズさに感動すら憶えた。この時はまだ帰りの恐ろしさなど微塵も感じてなかった。心配された天気も嘘のように晴れ、確実に肌を焼いてゆく。夏フェスに相応しい、目もハッキリと開けられない眩しさだ。まずは腹ごしらえ!ということで先遣隊にフードエリアで食べ物を買って来て貰い木陰で飲食。ビールも入り早くも野外フェスを満喫する一行。気付くと開演時間近くになっていたのでメインステージへ移動するが、その途中で桑田さんの声が!!

★桑田佳祐/Oh!クラウディア[サザンオールスターズ]
実はこの曲を寅さんの収録時にやったと知っていたので、サザンのライブのラストはこれかなぁと密かに思っていたが、まさかオープニング曲とは思わなかった。いつもの黒ブチ眼鏡にTシャツ・短パンというラフな出で立ち。歩きながら聴いたこの曲はオーディエンスを惹き付けるには充分すぎる前座となった。

★BEGIN
イカ天でデビュー前から聴いていた『恋しくて』を、2006年に聴くことになるとは夢にも思わなかった。比嘉さん(くん、かな?)の朴訥で気取らないMCはとても愛らしく、石垣島より多いオーディエンスを温かく包んだ。今は沖縄色の強い彼らだがブルージーな曲も聴いてみたかった。それでも、素晴らしいアクトだった。

★桑田佳祐×斎藤誠×小倉博和/真夏の出来事[平山みき]
次のアーティストの準備が終わるまでの時間に、“暇つぶしコーナー”と称して度々登場する桑田さん。その気遣いが嬉しかった。このトリオで真っ先に思い出すのが「さのさのさ」ツアー。偶然にも行きの車で「すべての歌に懺悔しな!!」のDVDを見ていたので驚いた。前奏は絶対『Dance with me』だと思ったのに見事にやられてしまった。ギターだけでこんなに楽しく表現できるなんて、ほんとに羨ましく思った。

★Dragon Ash
しきりにアウェイ扱いされていたが、どうしてどうして。ハートに響くバスドラの重低音とともに、クールなのに激しく曲を繰り出していって好きなように楽しめた。ほとんど知らない曲でも体が反応してしまう感覚は、何か音楽の原点に通ずるものなのかもしれない。kjの「とにかく楽しんで欲しい!」という願いは、確実にオーディエンスに伝わっていた。普段サザンで大勢のダンサーが出てくるのに慣れてるせいか、2人のダンサーは微笑ましかった。途中のゲストボーカルは見た目両極端な2人だったなぁ(笑)。

★桑田佳祐×比嘉栄昇(BEGIN)/恋のバカンス[ザ・ピーナッツ]
ハモれ!と言わんばかりのこの曲。2人の声質も相性良くバッチリだった。ラジオで打ち合わせをしていた、と言っていたのはこのことだったんですね。上に下に大忙しにハモる桑田さんは流石。宮川先生にも届いたと思います。

★ポルノグラフィティ
ポルノの2人はナース、バンドメンバーはパジャマ(患者)で登場し、見事にオーディエンスを掴みましたね~、もう大好きです。昭仁の声量や伸びがあるボーカルは、滑舌のいい特異な歌い方と共にとても素晴らしかった。さらに顔に力の入ったMCは面白かった。そして舞台の端から端への全力疾走!しかも息が上がらず。若いっていいなぁ(笑)。圧巻だったのはやはり『ミュージック・アワー』の“変な踊り”。(本人談。)雑巾で窓を拭き掃除しているような、Tの字の振りは初めてです。右足を上げるのもポイントですね。仲間内でブームになりました。ラストの『ハネウマライダー』のタオル回しも、巨人の応援のようで楽しかったです。

★加山雄三 with 桑田佳祐 special band
全然予習しなくて臨んだのでちょっと不安でしたが、船長と水兵さんの格好を見て不安も吹き飛びました。曲からも分かるように本当に加山船長の海に対する愛情がヒシヒシと伝わってきました。そしてなかなか見れないバックバンドの桑田さん!すっかり後輩の顔になっててマイペースな船長を仕切る姿がほんとに楽しかったです。桑田さんの夢が叶った、その会場にいるだけでも感動的なのに、船長のギタープレイやとてつもない声量、息子さんからのビデオに感激する船長、そしてラストの『海その愛~夕陽は赤く』を聴きながら「もう一生聴くことがないんだろうなぁ。」と思うと、泣いてしまいました。船長、本当にカッコよかったです!!

★桑田佳祐×ポルノグラフィティ/神田川[かぐや姫]
このコーナーは夏の歌特集だったはずなのに(笑)。あの昭仁の歌い方でこの曲、新鮮でした(笑)。しかもこの日は桑田さんが婦長・ポルノが患者の格好で、ポルノだけにおいしいところを持ってかせたくない!という桑田さんの芸人魂を見ました。(いやいやだったりして。)普段のフェスでは見られない、こういうコラボも粋な計らいだったと思います。

★福山雅治
会場もいい感じに暮れてきてアタック音と共にセットに付いていた風船が解き放たれカッコよくマサジ登場!!おもむろにギターを掻き鳴らし・・・ん?音が出てない。バンドメンバーも手拍子でノリノリ。でも音が出てない。まさかヤラセ?そう思わせるほど長い間音が出ない。ようやくスタッフが駆けつけてマサジ本人も気付く。本当のトラブルだったようだ。マサジやメンバーはとても悔しかっただろうが、これぞライブの醍醐味。とても貴重な時に遭遇したと思う。そしてマサジを一層応援したくなった。『RED×BLUE』の激しいマサジもいいし、『あの夏も 海も 空も』のせつないマサジも沁みて良かった。「~夢人島オーライ?」という2の線の煽りは笑ってしまったが、それでも最後まで腐ることなく頑張ったと思う。

★BEGIN/涙そうそう
さぁ、いよいよ次はサザン!と思ってふとステージを見るとマイクや譜面台をセットしている。こりゃまた何かやるんだなぁ、と思ってたらBEGINの登場。我々の盛り上がりを弄ぶかのようなMCで場内を笑わせ、この名曲で泣かせてくれた。一気に自分の世界へ引きずり込む、そのボーカル力は流石。演奏もとても素晴らしかった。爽やかな風のような時間をありがとう…。