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2006年09月27日(水)

●日ハムがシーズン1位に!!

日本ハムがソフトバンクに4-1で勝ち、レギュラーシーズン1位を決めた。

Yahoo!スポーツ - ニュース - <パ・リーグ>日本ハムがレギュラーシーズン1位

と言っても優勝ではない。2位西武と3位ソフトバンクの勝者と戦い、勝って初めてパ・リーグ優勝となる。ただ1位になった日ハムには1勝のアドバンテージが付くのでやはり有利だ。

ただ今までのプレーオフでシーズン1位の勝者(2回ともソフトバンク。)は優勝できていない。2位3位のチームが試合をしてる間、1位のチームは試合が出来ず勘が鈍る、という指摘もある。そのため今年から1勝のアドバンテージを設けたものと思われる。

私は今でもプレーオフ制度には賛成しかねる。メジャーのチーム数ならまだしも、日本のリーグ6チーム中3チームが可能性があるこの制度は、140試合もあるレギュラーシーズンの価値が軽く見られてしまうようでならない。今までの長い戦いは何だったんだ、と。でも来季からはセ・リーグでも導入される。何だかなぁ。

もし日ハムが優勝すれば1981年以来25年ぶり。私がまだ鼻垂らしていた頃だ(笑)。その頃ファンだったのが懐かしいなぁ。結構移り気だったけど。

入団当時の背番号にしてファンを魅了した新庄が引退宣言したこの年に、もしも日本一になったら出来過ぎたドラマだが、巨人も早々に駄目になったのでちょっと応援してみようと思う。

決して「喝ー!!」って言われないように頑張ってね。

2006年09月25日(月)

●桑田よ、何処へ…。

勿論サザンのではなく巨人の桑田真澄投手のこと。今季限りでジャイアンツ退団を自らのHPで発表。引退後の首脳陣への道を捨て、あくまで現役続行・200勝への強い意志を示した。

近年は本当に怪我に泣かされ登板機会もほとんど無かった。私の素人目から見てもそのストレートには威力が無く、したがってカーブも生きないという悪循環となり捕まるケースが数多く見られた。それだけ肘の具合が悪いのだろう。

一応(笑)ジャイアンツファンの私としては、このチームで200勝させてあげたかった。と同時に若手の見本となって育成にも携わって欲しかった。でもそこはプロの厳しさ。勝てそうな選手から試合に出すのは当然だろう。そうなると桑田投手にはチャンスが無いことになる。(というほどの戦力でも無いのだが。)

これは本人が決めたことだから心から応援したい。清原のいるオリックスでもいいし、ノムさんが興味を示している楽天でもいい。どうせなら同じセ・リーグに入って巨人相手に投げて欲しい。

あと27勝。現実的にはとても厳しい数字だが目標に向かって頑張ってください!!

2006年09月19日(火)

●真価は次の試合で

「PRIDE」が地上波から去ってしまって、今、総合格闘技の試合が見れるのはK-1主催の「HERO'S」だけになってしまった。その「HERO'S」に、昨年大晦日の「PRIDE」で大敗を喫した俳優の金子賢が参戦する。

Yahoo!スポーツ - ニュース - 俳優・金子賢、10.9「HERO’S」に電撃参戦!

まだ1試合しか見てないので何とも言えないが、金子賢はどうやら関節技の選手。その得意な関節にいかに持っていく打撃が出来るか、がポイントとなるだろう。対戦選手はまだ決まってないが、“負けたら役者に戻る”くらいの悲壮な覚悟で試合に臨んで欲しいものだ。

それとやはりジャッジは公平にしてもらいたいところ。前回の桜庭は止められてもおかしくなかったし、K-1ミドル級での須藤元気は止めるの早過ぎたし。

そう言えばまた曙出るの?もういいよ~(^_^;)

2006年08月02日(水)

●なぜ??

アホに長いドキュメントの後の、亀田世界戦。
見た人はお分かりでしょう。
あれで判定勝ち??
ボクシングを汚すのもいい加減にしろ~!!<`ヘ´>

K-1もそうだけど、お願いだから判定するなら正々堂々とやろうよ。
誰が見ても負けてました。

2006年07月10日(月)

●祭りのあと

フランス、負けちゃった(涙)。
しかもPKという煮え切らない形で…。

思えば日韓開催の時に優勝予想したのがドイツ。
その時も準優勝だったな~。
もしかして2位予想が得意??

しかしラスト・ジダンが頭突きでレッドとは、誰が予想したであろうか?
ある意味歴史に残る去り方をしたね。
イタリア・マテラッツィに相当なことを言われたのだろう。

でもそのジダンが大会MVP。
やっぱMVPは優勝国から選んだ方がいいんじゃ(^^ゞ
3大会連続で優勝国から出てないなんて、どうなんだろう?

そして4年後の日本はどこまで進化しているのだろう??

2006年06月05日(月)

●マルタ戦

眠い目を擦りながら見たマルタ戦。微妙な試合展開に眠くなってしまった…。

玉田が入れた先取点もたまたまDFのブラインドになってGKが動けなかったラッキーなもの。そして数々のチャンスをモノに出来ないところは、以前の日本代表に戻ってしまったよう。枠に飛んだシュートは何本あった?打てばいいってもんじゃない。

怪我人が続出しているのも心配の種。加地はともかく、高原・柳沢の両FWは大丈夫なのだろうか?ドイツ戦が良くても本戦に出られなければ元も子もない。初戦までに試合勘(字、合ってる?)が戻るのかどうか?

慣れない外国でさぞかし疲れは溜まっているだろう。しかし、本番でもそんな言い訳をするわけにはいかない!まさに一発勝負なのだから、気を引き締めて初戦を迎えて欲しい。“絶対勝つ!!”という強い意志を持って。

それにしてもあの日向と日陰のコントラスト、何とかならないの?(笑)

2006年05月31日(水)

●ドイツ戦

久々に日本代表の面白い試合を見せてもらった。

前半を0-0で耐えたことが、高原の2ゴールへと繋がった。セットプレーではなく流れの中での2点。これは今までにほとんどないような決定力。本番にとっておいて欲しかったくらいだ。あとはゴール近くでファールを貰い、俊輔のFKの機会をたくさん作れば攻撃面は最高だったのではないか。加地(怪我が心配)も良かったし、交代した駒野もとても良く機能していたと思う。センタリングの精度を本番までに上げて欲しい。

だが、やはりただでは転ばないのがドイツ代表。しっかりと追いつく所は流石。日本は2点取って勝ちを意識したのだろう、とても浮き足立っていたところを2つのセットプレーでやられた。ここは反省点。テストマッチで良かった。

いかに勝つサッカーが出来るか。ここに日本の予選突破の全てがある。

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2006年05月15日(月)

●サッカー日本代表が決定!!

W杯日本代表の23名が正式に発表された。

GK
土肥 洋一  184cm 84kg FC東京
川口 能活  179cm 78kg ジュビロ磐田
楢崎 正剛  185cm 76kg 名古屋グランパスエイト
DF
田中 誠  178cm 74kg ジュビロ磐田
宮本 恒靖  176cm 72kg ガンバ大阪
加地 亮  177cm 73kg ガンバ大阪
三都主アレサンドロ  178cm 69kg 浦和レッズ 
坪井 慶介  179cm 67kg 浦和レッズ
中澤 佑二  187cm 78kg 横浜F・マリノス
駒野 友一 171cm 73kg サンフレッチェ広島
MF
福西 崇史  181cm 77kg ジュビロ磐田
小笠原満男  173cm 72kg 鹿島アントラーズ
小野 伸二  175cm 74kg 浦和レッズ
中田 浩二  182cm 74kg FCバーゼル
中田 英寿  175cm 72kg ボルトン
中村 俊輔  178cm 73kg セルティック
稲本 潤一  181cm 75kg ウェスト・ブロムウィッチ
遠藤 保仁  178cm 75kg ガンバ大阪
FW
玉田 圭司  173cm 63kg 名古屋グランパスエイト
柳沢 敦  177cm 75kg 鹿島アントラーズ
高原 直泰  180cm 77kg ハンブルガーSV
大黒 将志  177cm 74kg グルノーブル
巻 誠一郎  184cm 81kg ジェフ千葉
やはり驚くのはFW。
決定力のある久保を落とし若い巻を入れた。
もしかしたら久保の怪我は相当思わしくなかったのかもしれない。
柳沢や中田(浩)は監督のアントラーズびいきで入ったようなもの。
私は2002年のトルコ戦での、中田(浩)の凡ミスを忘れてはいない。
こういう思いを払拭するようなプレーを望んでいる。

とにかく、日本の監督が決めたこのメンバーを信じて応援するしかない!!
初戦のオーストラリア戦が全てだ。

2006年04月18日(火)

●ごひいきチーム、快進撃!!

あまり書くと負けそうな気がしてたので書かずにいたのだが、調子がいい時に書いてしまおう!と思い書いてしまおう(笑)。

私が応援してるジャイアンツ&レッズが快進撃なのだ!!(言っちゃった。)

毎年スタートダッシュに失敗しているジャイアンツだったが、原監督に代わり選手の意識も変わったのか開幕から負け越しカード無しの好調ぶり!!新戦力も珍しく活躍してるようで(ようで、とはつまり1試合もまともに観ていないため詳しく書けない。)、さらに昨年とは全く戦い方の違う足を絡めた攻撃も効を奏している模様。ただ最近は怪我人が続出(尚成の怪我はある意味チームにプラスだったが。)しているので、今後どう踏ん張れるのか期待したいところ。

一方のレッズも開幕から負け無しで現在首位!新戦力のワシントンやアレックス・長谷部などが活躍しているようで(笑)W杯にとっておいて欲しいくらい切れを見せている模様。あとは田中達也が戻ってきてどういう布陣となるのか楽しみ。ただぶっちぎりの首位と言うわけではないのでまだまだ予断を許さない展開らしい。

というわけで実はどちらともまともに試合を観ていない。結果を知り一喜一憂してるだけなのだ。私が応援しない方が勝つのかも(笑)。ファンの皆さん、私が試合を観ないことを祈っててくれ給え。(^^ゞ

2006年04月10日(月)

●PRIDE武士道 -其の拾-

ライト級“絶対王者”の五味隆典選手がマーカス・アウレリオ選手にまさかの一本負け。不用意に繰り出した左のパンチを読まれ見事にタックルが決まってしまった。今までに無い五味選手のガードポジション。そこからどういう風に跳ね返すのか楽しみに見ていたのだが…、結果は肩固めでレフリーストップ。(その前にタップしてるように見えたが。)この瞬間に五味選手のPRIDEにおける不敗神話が崩壊した。いつかはその時が来るのは分かってはいるのだが、いざ直面するとやはり呆然としてしまう。これまでの勝ちっぷりが凄かっただけに…。

試合後のインタビューでは言い訳がましいことを言っていたが、負けは負け。ただアウレリオ選手より弱かったのだ。そのことを認めた上で次にリングに上がった時、五味選手の本当の強さが試されるのだろう。みんながそれを待っている。

格闘技中継全てそうだが、メインの選手の控え室をアナウンサーがレポートする場面は要らない。そんな時間があったら他の試合を1Rでも長く見せて欲しい。K-1などもひどい編集だ。どうにかならないものか。

2006年03月31日(金)

●いよいよセリーグも開幕!!

パリーグから遅れること一週間、いよいよ今日からセリーグの長いペナントレースが始まる。私が応援する巨人は果たしてどれだけ去年から変われたのだろう。オープン戦の試合や成績などほとんど見てないので新オーダーすら分かってないのが現状だが、希望としては機動力を絡めて得点するパターンを早く作って欲しいと思う。投手陣は相変わらず色んな所から補強していたがどうだろう?あまり巨人に来た後活躍する選手がいないので不安だなぁ。

仕事があるので開幕戦は見れない。帰ってきたら結果は分かるのだがこれを貴重な1勝ととるか、単なる1勝ととるかで、今後の流れがうっすらと分かってくると思う。ここ数年スタートダッシュに失敗しているジャイアンツ、今年は最低でも5割キープでお願いします(笑)。WBCのように要らない試合などひとつもない、と言うことを忘れないで欲しい。

それにしても何で去年5位のジャイアンツの本拠地で、開幕できるの?(笑)

2006年03月21日(火)

●おめでとう、ありがとう、世界一!!

WBC決勝戦、日本対キューバは10-6で激勝!見事、初代王者に輝いた。結果的には初回キューバが自滅の形で日本に先取点を与えたのが、最後まで響いたのだと思う。やはりひとつのミスが命取りになり、試合の流れを大きく変えてしまうのだ。途中、日本も些細なミスを連発し一時は1点差まで詰め寄られ流れが行きかけるが、9回表のダメ押しが利き勝利を挙げた。本当に運も力も使い果たしての世界一。しかも第1回という歴史に残る王者に日本がなったことは、本当に喜ばしい。大会が続く限り語り継がれるのだ。

普段のシーズン制でのプロ野球とは違い、“負けたら終わり”のトーナメント制の面白さを充分堪能できた。極度の緊張感の中戦った、王監督を初めとする選手の皆さん、本当に世界一おめでとう!そしてお疲れ様でした!!今日は美酒に酔いしれてください。

それにしても日テレ!何で一番大事な優勝トロフィーの授与シーンを、ライブで放送しないんだよ!!

あと船越アナ、スポーツ中継には向いてないと思う。

2006年03月19日(日)

●よっしゃあーー!!

福留の打ったボールがスタンドに吸い込まれた瞬間、私は叫んでいた。

WBC準決勝、日本対韓国は6回まで今まで通り重苦しい投手戦だった。日本は細かいミスを見せたが上原の鬼気迫る好投で韓国打線を無失点に抑える。そして7回表、それまでチャンスにことごとく凡退していた松中が、気合のヘッドスライディングでツーベースヒット。多村がバントを失敗し嫌な空気が流れたが、それを消し去る代打福留のホームラン。これにより日本打線は爆発!一気にこの回5点を入れた。気持ちというのは面白いものである。8回には多村がミスを帳消しにするダメ押しソロホームラン。後は薮田、大塚の継投で韓国をシャットアウトした。6-0、正に圧勝だった。

途中雨で45分中断したのだが集中力を切らさずプレイしていて危なげなかった。空気の読めない(笑)韓国の声援にも臆せず選手達はいい緊張で戦えたのだと思う。本当に有難う!こうなったらキューバを倒し世界一だ!!

今日、私の街では強い風が吹いていた。

それに乗って声援が届いたのかな…。

2006年03月18日(土)

●おいおいっ!

明日のWBC日本対韓国の球審があの誤審をやらかしたボブになる可能性があるらしい!日本のマスコミ報道などが彼の耳に入っているとすると、日本にはいいイメージがないはず。ただでさえ強い韓国に、強い味方がもう一人増えるのか?

女子プロレス・極悪同盟にレフリー阿部四郎みたいな、勝手なイメージ(笑)。

2006年03月17日(金)

●Thank you, Disneyland!!

WBC、アメリカ対メキシコは何と1-2でメキシコが勝利!!これによって棚ボタではあるが日本は準決勝進出を決めた。まだ夢の続きが見れそうだ。昨日の敗戦の悔しさを心に刻んで、次こそは韓国を破り世界一を目指して欲しい。特に昨日ミスをした今江選手には頑張って欲しいと思う。アメリカが負けたからいいものの、何とまたあの審判が誤審をしたらしい。それは3回裏の出来事…

メキシコの攻撃はバレンズエラから。バレンズエラはライトへ大きな当たり。球がライトポールに当たり、本塁打かと思われたが、日本戦でも不可解な判定をしたボブ・デービットソン塁審が二塁打の判定。球場は騒然とし、メキシコの監督が抗議したが、判定は覆らず……。無死二塁となった。続くL・C・ガルシアはピッチャーゴロ。アメザガは見逃し三振で2死。悪い流れが漂ったメキシコだが、カントゥがセンター前へタイムリーヒットを放ち、1点を先制した。続くカスティーヨは空振り三振。クレメンスはこの回1失点を喫した。
一度ならず二度までも誤審騒ぎを起こしたこの審判には、ライセンス剥奪も含めて進退を協議してもらいたいものである。

あっ、そうそうタイトルについて。敗戦が決定していたメキシコチームは前日の練習をキャンセルしてディズニーランドに遊びに行っていたらしい。おかげでリラックスして試合に望めたのかも(笑)。

2006年03月14日(火)

●なめんな、アメリカ!!

WBC(といってもボクシングではなく野球)1組2次リーグ、アメリカ対日本の8回の誤審(断言しよう)はもう皆さん御存知だと思う。抗議によって覆る判定。あれが逆の立場だったら果たして判定は変わっただろうか?王監督も言っていたが、野球発祥の地アメリカの審判がああいう判定をすることは許されないこと。試合を左右する場面ならなおさらだ。サッカー・ボクシング…、スポーツにはアウェイ判定がつきものだが、せめて第3国の(試合に関係ない国の)審判を使って欲しい。

日本チームはコレをきっかけに一丸となって残り2試合を勝利し、アメリカにリベンジして欲しい。

と、思ってみたがさっきアメリカ対韓国の途中経過を見ると、1対7で韓国がリードしてた(笑)。
アメリカ、勝ち上がれるのか?

っていうか恐るべし、韓国。

2006年02月12日(日)

●USA VS JPN

トリノ五輪で盛り上がってる中、サッカーの話。
ジーコJAPAN今年初の国際試合、相手は世界ランク7位のアメリカ。
結果は3~2で負けたので、数字だけだと接戦に見えるが試合はほとんどアメリカが支配していたように思える。
やはり身体能力(高さ・強さ)では勝てず、そこは格上のアメリカなので当然なのかもしれないが、唯一日本が勝てる「根性」で何とか2点返した感じ。
後半、次々と投入された新戦力もいやな流れを変えまずまずの働きをしていたので、本番までにどの選手が残るか楽しみになった。
ディフェンスの高さに対する課題を是非、修正していってW杯に臨んで欲しい。

それにしてもアメリカ!
世界ランク7位のくせに、野球場でサッカーとは何事だ!!
日本選手つるつる滑ってたじゃないかぁ、サッカー場作れ!(笑)
でももしアメリカがその気になったら、もっと強くなる気がする。
野球・バスケ・アメフトほど人気が無いからまだ7位に甘んじてるって感じ。
末恐ろしい…。

2006年02月02日(木)

●新ユニフォーム

私は巨人ファンである。
しかし口を酸っぱくして言いたい!!
ナベ○ネは大嫌いだ。
巨人=ナ○ツネ、と思われても仕方ないが、ほとんどの巨人ファンは私と同じだと思う。
フロントが全とっかえになればいいのに(笑)

さて、昨日からプロ野球のキャンプが始まった。
今年巨人は新ユニフォームでペナント争いに挑む。
なんと、サッカー色の強いアディダス社に変わったのだ。(今までどこだったっけ?)

↓こちらからどうぞ(ムービー長すぎ!)
ジャイアンツ新ユニフォーム見てみる?

ホームはさほど変わってないが、やはり目を惹くのがビジター。
球団初の上下色違い(ツートンカラー)。
前にオープン戦で使っていたやつの延長上ってとこ。
"TOKYO"の文字が無くなりました(T_T)
あとキャップのツバにオレンジのライン、そしてパンツにはアディダスお馴染み3本線と、かなり変えてきた。

去年までの腑抜けた気持ちを一新するには良かったかも。
個人的にはロッテから移籍してきた小坂や鈴木など、機動力のある選手に頑張ってもらって、巨人=重量打線というイメージを打破して欲しい。

そうそう、小久保の入場曲は『希望の轍』なんだけど、イントロじゃなくてサビにしてくれないかな~。
いつも桑田さんの歌いだしの前に終わっちゃうんだよね(笑)