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2006年09月24日(日)

●CS版「ap bank fes '06」

昨日フジテレビ721で放送された「ap bank fes '06」を、桑田さんの部分だけですが見ました。

ライブ当日の感想はこちら。
Words of BIDE: 「ap bank fes '06」に行ってきました!!

オンエアされた曲は
『innocent world』
『希望の轍』
『奇跡の地球』

の3曲。

スイカーマンのような麦わら帽子を被り自転車のベルを鳴らしながら登場した桑田さんに櫻井くんが大爆笑してましたね(笑)。『innocent world』では桑田さんの歌い損じをフォローする櫻井くんが微笑ましかったです。『希望の轍』の「Baby Love!!」はこうでなくちゃ、比嘉くん(笑)。そしてやはり『奇跡の地球』はかっこよかった!!最後の方のサビでは桑田さんも主旋律を歌ってたみたい。(櫻井くんが自分のマイクに戻るためかな?)今思えばこのバージョンはこの日のためだけだったんですね、それだけ小林さんも心を込めてアレンジしたのだと思います。

7月17日のこのフェスが、僕らの今年の夏を呼んでくれた気がします。儚い思い出と共に、ゆっくりと他のアーティストも見てみたいと思います。

2006年09月15日(金)

●桑田さんのCM、26日からオンエア!

桑田さんが出演する、明治製菓「ショコライフ」 のCMが26日からオンエアだそうです。夜遊びでもたびたび発言されてましたがようやく商品名が発表になりましたね。ロケ地はヨーロッパだそうで、果たしてどんな路線のCMなのか楽しみです♪

ちなみに「ショコライフ」は厳選カカオ75・リッチミルクなど、全部で8種類。ターゲットが50歳代のシニア世代中心に幅広く、ということで大人なチョコだと思います。メインの板チョコじゃないので例の♪チョコレート~、チョコレート~、チョコレートは明治~、の桑田バージョンはおあずけですね(笑)。何の曲かな~。

オンエアになったら明治製菓HPもチェックですね。

2006年07月23日(日)

●「ap bank fes '06」に行ってきました!!

ap bank fes 06「ap bank fes '06」3日目に行ってきました!!会場までのドライブのBGMはもちろん桑田ソロ一色。みんなで大合唱しながらの楽しい道中でした。駐車場近辺では多少混みましたが、シャトルバスの運行もありとてもスムーズに会場まで辿り着きました。みんなで見るためにいい席のチケットを悪い席の方と交換してもらい、何とかみんな一緒に見られることになりました。(協力していただいた人に感謝!)心配された天候も雨がパラパラ降る程度で時折陽射しも差し込んだりして快適でした。

朝からロクな食事をしていない一行は真っ先にフードエリアへ。自然一杯な食事をいくつか買ってきてみんなで回し食べ(笑)しながらビールで乾杯♪中でもそうめんはヒット!程よい酸味がおいしかった~。早くもフェスの醍醐味を満喫しました。

そしていよいよライブエリアへ。D2ブロックなのでアーティストはもちろん、舞台すら肉眼では見えませんでしたが巨大モニターのおかげで舞台の様子はばっちり分かりました。私達はBONNIE PINKからの参加となりました。普段のライブとは違った、オーディエンスのまったり感はフェスに来たことを実感させてくれました。Bank Bandが演奏するためゲストの入れ替えがスムーズで、KREVA・Salyu・一青窈・今井美樹・GAKU-MCととてもテンポ良く、そして自然なライブが進んでいきました。

いよいよ次は彼が登場!会場内は自然発生的に待ちわびる催促の手拍子が響き渡る。櫻井くんの「桑田佳祐~!!」という呼び込みに呼応して、氷屋のすだれ付き自転車に乗った桑田さんが登場!!早くも会場は爆笑の渦に。注目の1曲目は、何とミスチルの『innocent world』!!音楽寅さんではカラオケバトルで歌われたこの曲。余程好きなのか練習がめんどくさかったのか(笑)また歌われました。サビでは櫻井くんが主旋を、桑田さんが下をハモってました。(主旋は辛かったのかな?笑)この1曲で見事に掴んだ桑田さんが、2曲目にアコギを持ち歌い出したのは『いとしのエリー』だった。行く前の嫌な予感は的中してしまった。私はソロライブで聴くサザンの曲が正直好きではない。レコーディングでも今やボーダーレスになっているが、せめてパフォーマンスの時は分けて欲しいと思う。次の『真夏の果実』もそう。小林武史氏やオグちゃんらと作った思い出があるのは分かるが、だったら『クリといつまでも』『北京のお嬢さん』をやってもいいんじゃないか、と思ってしまう。もちろん、ヒット曲をやってしまうのは桑田さんのやさしさだと知っている。でも私は、尖った、攻撃的な桑田さんが好きなのだ。『波乗りジョニー』のイントロが流れた時はそういう意味でホッとした。Bメロ前に小節が伸びてたりテンポがやや遅かったりしたが、それを差し引いてもソロの曲はしっくりきた。そしてまたまた『希望の轍』。名曲で大好きなはずなのに、ここまで毎回やられるとほんと食傷気味だ。もちろんこの曲も小林氏・オグちゃんは参加してるが…。でも、最後に誰もが予想していた『奇跡の地球』は、やはり素晴らしかった。イントロ・間奏は壮大なスケールを持つアレンジになっていて、始めは何の曲か分からなかったほど。櫻井くんが歌い方を変えていたり、自分の歌う所を忘れてやけになった(笑)桑田さんの歌い方にはシビれた。CDもそうだがこの曲の桑田さんの歌い方はホントにかっこいい!!まるで新曲のような出来でとても良かったと思います。(最後の繰り返しはクドかったかな。)もしかしたら夢人島でも披露されるかも、と思わせるほど完成度の高いアレンジでした。櫻井くん・小林氏に気を遣いながらMCする桑田さんがとても印象的なアクトとなりました。とにかくこのイベントに関わった全ての皆様、本当にお疲れ様でした。

私達は帰りの時間があるため、申し訳ないがBank Bandの途中で会場を後にしました。フェス自体はとても素晴らしく思い、環境問題を考えるきっかけには充分すぎるイベントで大成功だと思いました。が、帰りの道中は桑田さんへのダメ出し大会となりました(笑)。「来年出るって言ってたけどどうする~?」なんて言葉も飛び交ってました。決して悪気は無いんですけどね。

帰りのBGMはすっかりサザンになってました(^_^;)

2006年07月16日(日)

●「ap bank fes '06」に行ってきます!!

いよいよ今日の夜、「ap bank fes '06」に向けて出発します♪
今はその道中に聴く桑田さんソロのCDRを制作中。
ソロの曲は全部持っていきますが、期待をいい意味で裏切る桑田さんのこと、もしかしてサザンの曲やったりして?なんて思ってます(笑)。
やる曲数は少ないと思うので何が来ても楽しむつもりです。
フェスもそうだけど、仲間との旅が実は楽しみだったりして(^^ゞ
今回もいっぱい思い出作ってきま~す☆

問題は天気だな…。

2006年03月24日(金)

●Acoustic Revolution

Acoustic Revolution Live at Nissin Power Station 1991.3.261991年(もう15年前!)の今日、桑田さんのソロライブ「Acoustic Revolution」が、今は無き新宿日清パワーステーションで初日を迎えた。エリック・クラプトン「MTVアンプラグド」の影響で、この頃はアコーステイックなバンド形態が大流行だった。桑田さんもご多分に漏れずこのライブではその形態を採っている。披露された曲はいずれも桑田さんが影響を受けた洋楽の数々。途中、スクリーンには戦争をイメージさせる映像が流され、声高には言わない桑田さんの精一杯のメッセージが伝ってきて印象的だった。ライブに参加したバンドメンバーが後に“SUPER CHIMPANZEE”として活動し、今思えばこうした流れがあの迷反戦歌『クリといつまでも』を産んだのかもしれない。(このライブのDVDにはこの曲のPVが収録されている。)戦争なんか止めてクリを剥いて歩こうと(笑)。

このライブ、本当に参加したかったのだが3日間という短い日程、キャパの狭さでチケットが取れず涙を呑みました。何より歌ってる桑田さんが本当に楽しそうで、見に行けた人が本当に羨ましかった。

実はライブ映像での何かの曲で、私の知り合いがどアップで映っている。急に音信不通になってしまったが、元気でやってるかなぁ…。

2006年03月16日(木)

●いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)

いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)私のHP「SAS-hour!!」のトップページに“SAS TIME MACHINE”(サザン今日は何の日?)というのがあるのだが、たまに発売日で驚くことがある。1月21日に発売された『チャコの海岸物語』もそうだが、この桑田さんの2ndシングル『いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)』もそう。18年前(1988年)の今日発売されたこの曲は、サマーソングのイメージが強いのだがこの時期に発売。実はJAL沖縄キャンペーンソングに使用されていて、夏が早い沖縄に合わせるとこの時期になったのだと思う。(CMはもっと早くからオンエア。)小林武史氏特有の打ち込み系アレンジに、せつないメロディと歌詞が絡んでいる。今でも逢いたい、気持ちでいっぱい。そんな惨めな恋をしている私にとってはこの年になってもなお胸を締めつけられる曲である。
さらに特筆すべきはカップリングの『SHE'S A BIG TEASER』。ビートルズ好きな桑田さんは『DAY TRIPPER』からこのタイトルを付けたのかも知れないが、街の売春婦を歌った痛快なロックナンバーでホール&オーツが参加している。コカコーラのタイアップ曲でそこから共演が実現。ミュージックビデオやテレカなどが当るキャンペーンも行なっていたのだが、そのビデオに収録されているこの曲が、またとんでもなくかっこいい!!CDの方も好きだが私は荒削りなビデオバージョンが大好きだ。是非皆さんにも見てもらいたいもの。さらにこのビデオにはホール&オーツのアルバム「OOH YEAH!」に収録されている『REALOVE』のPVも入っていて、桑田さんも参加している。こちらも必見。

う~ん、DVD見る暇が無い(笑)。