某批評本に対抗して作りました(笑)。ファンのみなさんにサザン関連の楽曲についてレビュー(批評)していただき、全曲制覇を目指すコーナーです!レビュー対象は音源化されたサザン・ソロ名義の全楽曲です。これを見て聴いてみたくなるような、愛のあるレビューお待ちしています♪ディスコグラフィーとしても使ってくださいね〜(^_^)v
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| 歌手名 | サザンオールスターズ |
|---|---|
| 発売日 | 1982.7.21 |
| 作詞 | 桑田佳祐 |
| 作曲 | 桑田佳祐 |
| 編曲 | サザンオールスターズ/管・弦編曲:新田一郎 & 国本佳宏 |
| 収録Al | NUDE MAN/バラッド '77〜'82 |
| 解説 | 歌詞はこちら(公式サイト) |
♪●◇♯♀たくさんのレビューお待ちしています♂◎◆△★♭
もし感動の壺というものがあればこの曲などは寸分違わず私のその壺にピッタリ当て嵌まるように桑田が作ってくれたとしか言いようのない名曲である。
私などはこの曲を聴いて桑田の軍門に降ったと言っても過言ではない。
何という美しい旋律だろうか。
レイ・チャールズが第二段目として取り上げても良いぐらいの曲ではないか。
しかるにこの曲への扱いはどうなのだろうか。
まるで『イエスタディ』がB面扱いにされているような感を覚えるのは私だけだろうか。
これがもしビートルズやビリー・ジョエルの作曲だったとしたらどうだろう。
『イエスタディ』や『オネスティ』に伍して遜色ない名曲として世界に通用するのではないだろうか。
名曲100選など良く歌番組でやっているがこの曲が入っているのを一度たりとも見たことがないがこれ如何に。
私が色眼鏡で見すぎなのだろうか。
それにしてもクラウディアとは一体誰のことだろうか?
日本人が知っているクラウディアとはただ一人、『ブーベの恋人』のクラウディア・カルディナーレしかいないが。
一見、桑田好みではあるが!?