某批評本に対抗して作りました(笑)。ファンのみなさんにサザン関連の楽曲についてレビュー(批評)していただき、全曲制覇を目指すコーナーです!レビュー対象は音源化されたサザン・ソロ名義の全楽曲です。これを見て聴いてみたくなるような、愛のあるレビューお待ちしています♪ディスコグラフィーとしても使ってくださいね〜(^_^)v
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| 歌手名 | KUWATA BAND |
|---|---|
| 発売日 | 1986.12.5 |
| 作詞 | I.Paice/J.Lord/I.Gillan/R.Blackmore/R.Glover |
| 作曲 | I.Paice/J.Lord/I.Gillan/R.Blackmore/R.Glover |
| 編曲 | KUWATA BAND |
| 収録Al | ROCK CONCERT |
| 解説 | ツアー「ROCK CONCERT」からのライブバージョン Deep Purpleのカバー曲 この曲のスタジオ録音バージョンが未発表ながら存在して、TDKカセットテープ「AD」のCM曲として使われている 歌詞はこちら(公式サイト) |
♪●◇♯♀たくさんのレビューお待ちしています♂◎◆△★♭
昔のアマチュア・ロック・バンドはディープ・パープルを神のように崇めていた。
あのように歌いたい。あのように弾いてみたい。
がしがしそれは叶わぬ夢。
1972年、世はハード・ロック時代。
ビートルズ解散後のブリティッシュ・ロック界はレッド・ツェッペリンとディープ・パープルの両雄が牽引していた。
どちらもスーパー・バンドで超一流のテクニシャン揃い。
日本の即席アマチュア物真似バンドなどではとても太刀打ち出来る相手などではなく、特にボーカルのロバート・プラントとイアン・ギランに至っては当時の日本人が始めて聞く声質だった。
ライブ盤の最高峰「ライブ・イン・ジャパン」は屈指の名盤で特にアンコール曲「ブラック・ナイト」ではギランのシャウト・ボーカルに度肝を抜かれた人も多かろう。
そういう点ではこの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」は「イン・ジャパン」を基準に考えるしかない。
しかしリッチ・ブラックモアのギター・ソロはただの一度も同じように弾かれたためしがなく時や場所も違えば間奏も違うといったような何か気分で弾いているような気がするが、河内淳一のギターはというと少しテクニックに走りすぎのような嫌いがあると思うがどうだろう。
それにサンタナのパーカッションのようなイントロは頂けないがボーカルは高音部を除けば良く歌いきっていると思う。
現在ではロックのバイブルのようになっているこの曲は弾けても歌えないという難曲のためか最近では日本人のカバーをあまり聴かない。
この曲のスタジオ・バージョンがあるとのことだが、そちらを聴いてからもう一度採点したいものだ。