某批評本に対抗して作りました(笑)。ファンのみなさんにサザン関連の楽曲についてレビュー(批評)していただき、全曲制覇を目指すコーナーです!レビュー対象は音源化されたサザン・ソロ名義の全楽曲です。これを見て聴いてみたくなるような、愛のあるレビューお待ちしています♪ディスコグラフィーとしても使ってくださいね〜(^_^)v
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| 歌手名 | サザンオールスターズ |
|---|---|
| 発売日 | 1997.8.21 |
| 作詞 | 桑田佳祐 |
| 作曲 | 桑田佳祐 |
| 編曲 | サザンオールスターズ |
| 収録Sg | 01MESSENGER 〜電子狂の詩〜 |
| 収録Al | さくら/バラッド3 〜the album of LOVE〜 |
| メンバー | 桑田佳祐(Vocal, Guitars)/大森隆志(Guitars)/関口和之(Bass)/松田弘(Drums)/原由子(Keyboards)/野沢秀行(Percussion)/小倉博和(Gut Guitar & Rap Steel)/角谷仁宣(Computer programming) |
| 解説 | 歌詞はこちら(公式サイト) |
♪●◇♯♀たくさんのレビューお待ちしています♂◎◆△★♭
某書によればこの曲の感想は「万策尽き果てた」感が全面を覆っていると書かれていたがこれには笑ってしまった。
意表をつかれたというか思いもよらない感想だったからだ。
また「手詰まり」という言葉もあったが実際どうなんだろうか。
真実は桑田のみぞ知るだが私の見方はいま少し違う。
桑田が一番ビートルズから影響を受けた点は作曲方法ではなくアルバム収録のジャンル配置並びに楽曲のバリエーションではないかと勝手に思っている。
ビートルズ解散後、ジョージのソロ・アルバムの批評に「線の細い彼の声だけで1枚のアルバムを聴くのはどうか」というような評価が載っていたが私も同感で、そのジレンマとマンネリを防ぐための方策が結果として「桑田の音楽にはジャンルがない」などと言われる所以ではないかと思う。
しかしこれは見事桑田の術中にはまっているわけで結果的に桑田の天才性を遺憾無く発揮し世間に知らしめることになった。
故にここでマヒナ・サウンドが出たのもそれなりの考えがあってのことかと。
もし手詰まり感があったとするならば作曲への手詰まりと言うよりは「いまはハワイアンしか思い浮かばなかった」みたいなところでは。
それにサザン・ファンの中ではこの曲の評価ももう少し好意的ではないだろうか。