某批評本に対抗して作りました(笑)。ファンのみなさんにサザン関連の楽曲についてレビュー(批評)していただき、全曲制覇を目指すコーナーです!レビュー対象は音源化されたサザン・ソロ名義の全楽曲です。これを見て聴いてみたくなるような、愛のあるレビューお待ちしています♪ディスコグラフィーとしても使ってくださいね〜(^_^)v
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| 歌手名 | サザンオールスターズ |
|---|---|
| 発売日 | 1999.3.25 |
| 作詞 | 桑田佳祐 |
| 作曲 | 桑田佳祐 |
| 編曲 | サザンオールスターズ |
| 収録Sg | イエローマン 〜星の王子様〜 |
| メンバー | 桑田佳祐(Vocal, Guitars)/大森隆志(Guitars)/関口和之(Bass)/松田弘(Drums)/原由子(Keyboards)/野沢秀行(Percussion)/斎藤誠(Ah-Chorus)/CLITOLINA(Voice)/角谷仁宣(Computer Programming) |
| 解説 | サザン43rdシングル 歌詞はこちら(公式サイト) |
♪●◇♯♀たくさんのレビューお待ちしています♂◎◆△★♭
この曲に関しては以前から一言、物申したいと思っていた。
売り上げが10万強、ある本には「無用の長物」とまで酷評され、まさに惨憺たる結果だ。
結果重視の社会ではこの曲のCDを買った方が少数派なのだから私がいくら弁護したところで所詮、犬の遠吠えになってしまう。
この曲が悪趣味のように言われてしまうのはPVの影響もあったと思う。
やたら肥満体の人を集めただ馬鹿騒ぎをしてるだけのような映像。
何を言っているのかよく判らずエログロ・ナンセンスの世界。
私が始めてこの曲を聴いたのは有線放送からで2・3回聴いてから買いに行った。
私にとっては何を歌っているのか判らないは全く問題ない。
シャンソンもカンツォーネも何を言っているのか判らない。
ライブでのこの曲の役割は興奮の坩堝へ観衆を叩き込むための前奏曲。
サビの部分のドライブ感はどうだ!
いやが上にも期待感は増しこれから起こるであろう狂乱地獄への門出。
私にはそんな風に聴こえる。
何も贔屓の引き倒しをしようとかサザンなら何でも高得点と言うつもりはさらさらない。
実に良く出来たサウンドだし現在の日本ではこの手の曲を作れる人は他にいないと思う。