某批評本に対抗して作りました(笑)。ファンのみなさんにサザン関連の楽曲についてレビュー(批評)していただき、全曲制覇を目指すコーナーです!レビュー対象は音源化されたサザン・ソロ名義の全楽曲です。これを見て聴いてみたくなるような、愛のあるレビューお待ちしています♪ディスコグラフィーとしても使ってくださいね〜(^_^)v
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| 歌手名 | 桑田佳祐 |
|---|---|
| 発売日 | 2002.9.26 |
| 作詞 | 桑田佳祐/英語補作詞:Tommy Snyder |
| 作曲 | 桑田佳祐 |
| 編曲 | 桑田佳祐 & THE BALDING COMPANY |
| 収録Al | ROCK AND ROLL HERO |
| メンバー | 斎藤誠(Electric Guitar)/角田俊介(Bass)/河村智康(Drums)/片山敦夫(Vox Organ)/桑田佳祐(Vocal, Electric Guitar, Chorus)/角谷仁宣(Noise) |
| 解説 | 歌詞はこちら(公式サイト) |
♪●◇♯♀たくさんのレビューお待ちしています♂◎◆△★♭
この曲、表現形態に敢えて脈絡を持たせないように書いている。
哲学用語などを並べ立てそれぞれの単語を独立させ繋ぎを持たせないことでわざと難解さを狙っている。
途中『フェリーニが夜に誘う』という歌詞がみえるがフェリーニ63年作の『82/1』(二分の一)という映画を観たことがあるだろうか?
私が過去観てきた映画の中で難解さベスト1の迷画だ。
感想もなにも内容を人に話すことが出来ない。
何を言いたいのか解らない。
フェリーニ、マキャベリ、アインシュタイン、デカルトに共通したもの、それは難解さだ。
つまり初めからプログレ路線を狙ったと思われるがイマイチ、プログレ化されて聴こえないのは桑田の性としてプログレ定番のシンセ中心ではなくギター・サウンド主流のハード・ロック路線でいったからだ。
だから間違えだというのではなく個人的にはこれで良かったのだ。
DVD『けいすけさん〜』で観る限り圧倒的な存在感と迫力を持って観るものを威圧するような勢いだ。
いま一度、桑田がハード・ロッカーだったことを思い知らせてくれるような1曲だ。
バラードの名手にしてこの曲ありだ!
軟弱な曲を吹き飛ばしてくれるようなこの曲に喝采だ!
忘れてはならないのは深町さんのイアン・ギランを彷彿とさせるあのシャウトが堪らない。
うどんに七味!