某批評本に対抗して作りました(笑)。ファンのみなさんにサザン関連の楽曲についてレビュー(批評)していただき、全曲制覇を目指すコーナーです!レビュー対象は音源化されたサザン・ソロ名義の全楽曲です。これを見て聴いてみたくなるような、愛のあるレビューお待ちしています♪ディスコグラフィーとしても使ってくださいね〜(^_^)v
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| 歌手名 | 桑田佳祐 |
|---|---|
| 発売日 | 2007.12.5 |
| 作詞 | 桑田佳祐 |
| 作曲 | 桑田佳祐 |
| 編曲 | 桑田佳祐/弦・管編曲:斎藤ネコ |
| 収録Sg | ダーリン |
| メンバー | 桑田佳祐(Vocal, Chorus)/斎藤誠(Electric & Acoustic Guitars)/角田俊介(Bass)/成田昭彦(Drums, Percussion)/片山敦夫(Piano, Keyboards)/西村浩二(Trumpet)/菅坡雅彦(Trumpet)/横山均(Trumpet)/村田陽一(Trombone)/奥村晃(Trombone)/篠崎卓美(Trombone)/高桑英世(Flute, Piccolo)/岩佐和弘(Flute)/藤田乙比古(Horn)/勝俣泰(Horn)/朝川朋之(Harp)/グレート栄田ストリングス(Strings)/斎藤ネコ(Orchestra Arrangement, Conductor)/角谷仁宣(Computer Programming) |
| 提供 | 映画「闇の子供たち」主題歌 |
| 解説 | 歌詞はこちら(うたまっぷ) |
♪●◇♯♀たくさんのレビューお待ちしています♂◎◆△★♭
「ダーリン」の明るい別れが横浜のイメージとすれば、やはり東京は哀愁のイメージか?
「ダーリン」を聴いた後ではとっつきにくい曲かもしれませんが、聴けば聴くほど味が出て、心にしみてくる曲です。
点数はまだまだ味が出てくるということで余地を空けました。もちろん自分はアタリメのように噛みまくりますよ。
昔風に云うならば芝居が跳ねて緞帳が下りる間際、誰も居なくなった舞台を見合いながら、独り取り残されたようにぽつねんと先程までの興奮と感動に思いを沈めているとき、劇場にはやや不釣合いなほどの大音量で挿入歌『現代東京奇譚』流れてくる。
席を立とうとしていた客たちはいま一度座り直し曲に耳をそばだてる。
感情の高ぶりが最高潮に達しているときだけに何時にも増して桑田の声は心地良く、物語が頭を駆け巡る中、石に刻むが如く心に染み入ってくる。
曲が終わりややあって後ろを振り向くと殆ど全員が私と温度差のない視線をしていた。
そんな曲かと! へんな解説。