サザンを聴け!

〜みんなで作る、怒涛の全曲レビュー〜
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某批評本に対抗して作りました(笑)。ファンのみなさんにサザン関連の楽曲についてレビュー(批評)していただき、全曲制覇を目指すコーナーです!レビュー対象は音源化されたサザン・ソロ名義の全楽曲です。これを見て聴いてみたくなるような、愛のあるレビューお待ちしています♪ディスコグラフィーとしても使ってくださいね〜(^_^)v

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恋の歌を唄いましょう

平均 58点
Young Love(リマスタリング盤)
ハラッド(初回限定盤)
歌手名サザンオールスターズ
発売日1996.7.20
作詞桑田佳祐
作曲桑田佳祐
編曲サザンオールスターズ/弦編曲:中西俊博 & サザンオールスターズ
収録AlYoung Loveハラッド
メンバー桑田佳祐(Guitars)/大森隆志(Guitars)/関口和之(Bass)/松田弘(Drums)/原由子(Vocal, Keyboards)/野沢秀行(Percussion)/Asuka Strings(Strings)/角谷仁宣(Computer Operation)
解説原由子ボーカル曲
歌詞はこちら(公式サイト)
▼レビュー  2007/10/05 22:05  管理人 −−−−−  編集/削除

♪●◇♯♀たくさんのレビューお待ちしています♂◎◆△★♭

▼レビュー  駄目男 ★★★−− (58)  編集/削除

1970年前後の洋楽が桑田にどう影響を与えたか今更語るつもりはないが、ただ一つ以前から気になっていたことだが『ブレッド』の名前が桑田の口からあまり聞かれないのはどうしたことかと思っていた。
ブレッドと言えば70年代初頭「ソフト・ロックの王者」などと言われ中でもデビット・ゲイツの才能は群を抜いており名曲『イフ』などは今でもよく耳にすることもあるし77年だったか『グッドバイ・ガール』の主題歌が大ヒットしその才能を広く世に知らしめ桑田の音楽性からいっても必ず聴いていたはずだと思っていたが、久方ぶりに『恋の歌を唄いましょう』を聴いてみると果たしてどうだ。
本来この曲に関してはあまり批評というほどの材料がなかったのだが聴き直してみてイントロ部分に妙に引っかかった。
早速手引書(笑)『クワタを聴け!』を引いてみると以下のような記述がある。
「イントロはベッツィ&クリスがたどたどしい日本語で歌った『白い色は恋人の色』のさわやかで郷愁に満ちた調べのクワタ的再現」とある。
勿論この曲は知っているがイントロが思い出せないので動画サイトで確認してみたが、やはりこれは中山氏の勘違いと見るべきであろう。
これは似て非なるもので正確にはブレッドの『灰色の朝』のイントロと全く合致する。
英題は『Dismal Day Secret Window』というが3曲を聴き比べるとよく判る。


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